経営に役立つコラム

Column

2020.02.05

銀行と関わる頻度について

以前銀行との関わり方についてお話させて頂きましたが、今回は関わる頻度についてお話させて頂きます。毎月コンスタントに銀行担当者の訪問がある場合は、問題ないのですが、訪問が不定期であったり、ほとんど訪問が無い場合への対応についてになります。

銀行との関係の作り方

理由も無く、急に連絡するのはお互いにやりにくいと思いますので業績報告を理由にご連絡されるのが良いと思います。この業績報告を決算書が出来上がった時だけではなく、少なくとも3ヶ月に1度、試算表を基にご報告されるのが良いかと思います。こうする事で以下の2点のメリットが挙げられます。

3カ月に1度、銀行に会うメリット

メリットの1点目は、銀行と一定の関係を維持でき、今後の相談が今まで以上にやりやすくなる点です。

2点目は、銀行に業績を説明する必要があるため、自社の業績を改めて見直すことにより「業況への理解が深まる点」と「新たな気付きにより今後の方針策定に繋がる点」が挙げられます。

上記の様に、即座に実績に結びつくものではないですが、長い目で見ると確実にプラスになります。一度お試し頂けると幸いです。
この他にも、銀行取引関係でご不明点・ご質問等ございましたら何なりとご相談下さい。

中里武芳

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