経営に役立つコラム

Column

2021.01.08

経営者必見!コロナ禍、金融機関から求められる決算予測と資金繰り。企業の対応方法とは

コロナ禍の今こそ、経営を見通すことが緊急の課題です。

最近金融機関から、試算表の提出と売上や利益見通しを良く聞かれませんか?

コロナの影響で借入金額が増え、金融機関から今後の決算予測(決算期末までの売上や利益の見込み)と資金繰りを聞かれるお客様が増えています。
銀行への説明資料として、決算予測や資金繰り表をExcelで作成しているお客様が多く見受けられます。

今期決算予測の作成手順は・・・

決算予測を作成する際、参考となるのは前年実績を基準にすることが多いかと思いますが、コロナの影響で売上や利益が大きく落ち込んでしまっている場合は、前年実績は参考になりません。
銀行から、この売上は何を参考に作成しましたか?と根拠を聞かれると、毎月の試算表実績でコロナの影響を説明されると思います。

実績の欄に売上~経費まで入力をし、予測比、前月比、前年比を算出しないと比較ができないので、毎月相当な時間をかけて入力し銀行への説明資料を作成されているのではないでしょうか?

さらに、コロナの影響を確認しながら、決算予測資料を作成しているかと思いますが、予測と実績の乖離幅が増えますと、当初予測の資料や実績入力後の変更予測の資料等、数種類のExcelの資料を作成することになり、相当な時間を使い生産性の低下になっているのではないでしょうか?

社長も銀行も知りたい情報(決算予測と資金繰り)、利益と資金の見通しを簡単に短時間でできるツール「マネージボード」

マネージボードを利用することで、このような煩雑な作業が解消されます。
弊社推奨のマネージボードは、弥生会計、MFクラウド会計、free等の会計ソフトから直近試算表データをマネージボードへ取込み、直近の試算表から決算期末までの予測シミュレーションと資金繰り表を同時に作成できます。そして、決算予測の税金や設備投資等のシミュレーション(4パターン)までスムーズに作成できます。

これまで以上に銀行への説明の重要性が求められていくなか、社長のお考えをマネージボードへ入力すれば、その結果は瞬時に算出され、複数のシミュレーション結果から、決算までの予測と資金繰りが見えてきます。あわせて、説得力をもった銀行への説明にご活用頂けます。

お客様相談室:中里までご連絡下さい。
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中里武芳

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