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株式会社CSS様

企業データ

社名 株式会社CSS
業種 宅配釜めし 「釜のや」フランチャイズ運営
設立 平成22年
社長の年齢 昭和51年
所在地 東京都中央区日本橋
ホームページ http://www.kamanoya.com/
年商 4,000万円

G.S.ブレインズとの出会い

「きっかけは、経営支援のノウハウを生かした訴求力のあるダイレクトメール」

どのような経緯でG.S.ブレインズ税理士法人をお知りになったのですか?

前田様:新規設立法人向けの、今思うと、経営支援のノウハウを生かした訴求力のある良いダイレクトメールだったと思います。法人創立直後で、顧問料のこともあり、料金負担が少ない、基本、会計作業だけの税理士にお願いしていた頃です。その時の印象は今でも良く覚えていて、しっかり経営のサポートをすることを前面に出していて、所長一人の事務所ではなく、大きな税理士事務所で組織的なバックアップがあることに魅力を感じました。
「こんな税理士事務所にお願いしたいが、顧問料が合わないだろうな」と一旦諦めました。後日、それでも気になったので、ダメ元で連絡してみたところ、新規取引の優遇があり、なんと顧問料も従前とあまり変わらなかったのでゴーサインを出しました。
契約した直後に、近藤代表と、副代表が来社されたので、こんな小さな取引先でも、トップが状況確認に来ることに驚きつつ、信頼と期待が増したことを覚えています。

G.S.ブレインズと共に取り組んできた事

「複雑な経理基準を一緒に作り上げた、心強い税理士パートナー」

フランチャイジーとしての契約名義等の件で苦労されたとのお話でしたが当社の対応はどのような物でしたでしたか?

前田様:弊社の事業はちょっと特殊です。そもそものコンセプトが、株式会社CSSの社名の由来にもなっている「Cheering Small Shops(小さな飲食店を助ける)」からきています。簡単に言うと、宅配飲食店のフランチャイザーなのですが、ユニークな点は、私たちのフランチャイズが、独立起業などで新店を立ち上げるためのものではなく、既にある飲食店に宅配を付け加えて既存店舗の収益性を上げよう、というものであることです。昨今の市場環境において、飲食店は最も過酷なマーケットのひとつです。その中で、頑張っていらっしゃる飲食店の経営者を助けることができるサービスを提供している、と考えています。
「釜のや。」FC自体は、既に約10年の歴史があるのですが、G.S.ブレインズに出会ったのは、フランチャイズを全国に展開することを専業とする法人として、新たに、株式会社CSSを立ち上げたばかりのころです。それ以前は、その時々に最善と思った方法で書類を作成していたので、フランチャイジーとしての契約名義が既に2つあり、そのうちの一つが「釜のや。」を一緒に育ててきたパートナーが社長である会社の名義だったので、それらの権利関係を如何にとり扱うかの整理は一筋縄でいくものではありませんでした。
そんな時、創立直後の忙しさもあり、混乱の極みだった仕訳を紐解き、経緯を紐解き、仕組みを作って、既存の加盟店にきちんと説明するまでの膨大な作業を行う上で、時には提案をし、時には心強い相談相手になってくれたのがG.S.ブレインズの担当の方でした。多分、あの時の助けが無ければ、権利関係の整理と、仕組み創りにもっと時間と労力を掛けざるを得ず、フランチャイズ開発という本来の業務を行う上で支障が出ていたと思います。

変化、そして成長

「フルカスタマイズの予実管理フォーマットの作成で本業に注力でき、良い方向に事業が進んだ」

当社は経理面だけでなく、その他お客様毎のステージに合わせたアドバイスもさせて頂いておりますが、当社とのやり取りの中で御社のメリットは経理面以外にもござましたでしょうか?

前田様:もともと経営数値を適切に管理することを重要視していましたが、日々の業務に追われ、全てを自ら作り上げ、更新し、運用していくことに労力が払える状態ではありませんでした。そんな中、じっくり時間をかけたヒアリングにより、十分に弊社の事業特性を理解した上で、提案して頂いた予実管理のフォーマットは非常に役立ち、経営管理がしやすくなりました。弊社に合わせて、かなりカスタマイズしてもらったと思います。正に、担当者の方と、共に作り上げたといえるフォーマットでした。G.S.ブレインズ税理士法人の適切なサポートにより、時間と労力を大きく節約できた分、本業に注力でき、良い方向に事業が進んだと思います。また、事業評価をする上でも、そのフォーマットを更新する形で、常に経営数値を共有しているので、異常値が出たときに問題点についての共通認識がとりやすく、いち早く問題解決にも取り組めるようになるので非常に助かります。今も、担当者の方とは、非常に良い関係ですが、そのような関係は、一朝一夕に出来上がるものではなく、日々のやりとりの結果、少しずつ磨き上げられたものです。税理士事務所においては、会計の知識だけでなく、担当者の方のコミュニケーション能力も非常に重要だと実感させられました。

G.S.ブレインズにまだ出会っていない社長様へ

「絶対倒産させません」というコメントに覚悟を感じそれが安心感に繋がりました。

まだG.Sブレインズと出会っていない全国の社長様、悩んでいたり、どうやったら会社を良くする方法がわからない社長様へメッセージをお願いします。

前田様:ともすると、「顧問料が安価である」という基準で選びがちですが、近藤代表の「絶対倒産させません」というコメントに安心感があります。「そんなこと約束できるのか!?」と最初は感じましたが、空手形ではなく、それだけ真剣に顧問先のサポートする覚悟がある、という、自信の表れと、自らに課する責任なのでしょう。一流のスポーツ選手にも優秀なコーチが居るように、経営に精通した上で会計を真剣に見てくれるパートナーは得難いです。税理士選びも重要な経営判断なので、様々な基準があると思いますが、弊社にとっては最良の選択だったと考えています。

株式会社CSS 前田 展明様、お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

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