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ダイヤモンドメディア様

企業データ

社名 ダイヤモンドメディア株式会社
業種 IT関連業
設立 4年目
所在地 東京都港区
ホームページ http://www.diamondmedia.co.jp

G.S.ブレインズとの出会い

「自社経営での成功・失敗の経験からの本質とノウハウを感じました。」

税理士を変えてみようと思った理由はなんですか?

武井様:今後会社が大きくなるにあたって、会計面からしっかりと体制をとって全員と共有をしていくための仕組み作りの部分でプラスアルファのアドバイスがほしいなと思ったからです。例えば、会計のコンサルティングといいますか、「こういう組織にするのであれば、こういう経理体制を作っていくといいですよ」というように将来の展望の部分にスタンスを置いて相談したいと思っていました。

当時、税理士を変えるタイミングではどのような展望があったのでしょうか?

武井様:とにかく透明な会計、細かい部分まで見える会計です。毎月の数字もしっかり見え、会計的な処理というだけでなく、現場の人間が見ても会社の動きがしっかりとわかるような会計です。今までは銀行の通帳を見て、手作業でエクセルなどに落とすなどのアナログ作業で見えるようにしていたので、そこをもう少しシステマチックにしていきたかったんです。

G.S.ブレインズを知ったきっかけは何でしたか?

武井様:知り合いの社長の紹介です。「スゴイいいから」と言われました(笑)。 具体的には、G.S.ブレインズさんにお願いしてから、売り上げが上がったというようなお話をお聞きしたんです。 その後一度、G.S.ブレインズさん主催のセミナーに伺わせていただいて、その際にまずセミナーの運営がとてもしっかりとしていて、またスタッフの方一人ひとりの対応もよく、雰囲気もとてもよかった。セミナーの内容に関しても、近藤さん(G.S.ブレインズ代表)のお話が非常にロジカルで、かつ経営全体を見られていて。マーケティングにも精通していて、単にこの数字がどうこうという目線ではなく、会社全体のあり方というものを包括的にご説明されていました。私もいろいろ勉強していた中で、そのお話がものすごく腑に落ちて、こういった全体像を見ている税理士法人さんであれば、会計をお願いした時に話も早いし、我々の求めているものをすぐ形にしてくださるだろうなと思いました。しかも、近藤さんの下の名前が私と一緒だったことも、これも縁だなと感じましたね。

他の税理士事務所と比べて印象はどうでしたか?

武井様:これまでは税理士さんといえば、年齢層が高いイメージで、データを渡してまとめてくれるという程度にしか考えていなかったんです。それに対して、G.S.ブレインズさんは法人としてある程度の規模ですし、単なる会計屋ではなくて、情報が非常に濃厚で、かつ独自のロジックをもっています。本の受け売りではなく、自社経営での成功・失敗の経験から見出してきたんだなという本質・ノウハウを感じ取れて、好きだなと感じました。

顧問契約の際に、社長様の方から重点的にサポートを希望される部分はありましたか?

武井様:弊社は人間性経営というものを行っていまして、全員の給料を全員自分で決めて、働く時間も自分で決めます。財務状況も全部オープンで、同等に全員が決裁権を持つ上で、透明な会計というのが大前提だったんです。しかし、これまでは手探りで自分たち流になってしまっていたので、システマチックで透明で分かりやすい経理体制の構築支援をお願いしました。その際、月次決算方式のことをお伺いして、まさにこれだなと。将来的には週次決算でいきたいと思っていますね。

G.S.ブレインズと共に取り組んできたこと

「たった2ヶ月で私の手から経理が離れたのは、大きいです」

顧問契約をした後に、伸びたこと、できるようになったことなどはありますか?

武井様:なによりも経理担当の冨田のスキルが一気に飛躍したと思います。知識というより、具体的に経営に活かすための数字の扱い方などですね。そういったところは本当に費用以上のサポートをしていただいたので早かったです。こちらが求めていたということもあって、教えていただいたことがすぐに現場で使いこなせるようになりました。たった2カ月で私の手から完全に会計が離れたというのが大きいです。

冨田さんはご自身で成長を実感できる部分はありましたか?

経理担当・冨田様:最初の2ヶ月間、私はまだインターンでしたので、週3日ほどしか出勤していなかったのですが、それでも日増しにできることが増えていった印象はありました。初めて企業の経理をして、初めて会計ソフトなどを触ったのですが、そこで抵抗なくできたのはG.S.ブレインズさんにサポートしていただいたおかげと思っています。担当の小川さんには、「この用語はどんな意味ですか?」などというレベルから、ちょっとわからないと電話をして聞いて、ということを繰り返し、本当に些細なことまでサポートしていただきました。

それに対する弊社担当・小川の対応はどうでしたか?

冨田様:とても真摯に、時間をとっていただきました。「私の仕事は冨田さんをスーパー経理にすることです」と言ってもらえたことがあり、とても嬉しかったし、ありがたいです。とても信頼しています。

月次決算体制の構築に、ともに取り組ませていただきましたが、進め方はいかがでしたか?

冨田様:最初は月次決算の体制自体に慣れないし、そもそもその考えを知らないところからのスタートだったのですが、今では10日までに取引先から請求書がこないと気になるようになりました(笑)。取り組み方としては、組立書というものを使ったので分かりやすかったですね。全体のステップとスケジュール、個別の目的がはっきりしているので、「いつまでにここまでできるようになる」という出口が明確で安心でした。

武井様:税理士さんのイメージはスケジュールを出してくれても、あとは自分たちでやってねというスタンスだったので不安もありました。組立書には、ゴールまでのステップがビッシリ書いてあって、これ本当にできるのかな?という部分で不安は大きかったのですが、率先して引っ張っていってくれました。この金額でよくここまでやってくれるなというのが率直な思いですね(笑)。

月次決算のポイントである正確性と迅速性を、会社として見た場合の変化はありますか?

武井様:これまではキャッシュフローのみで、会計ベースでの書類がなかったため、例えば預かり金でも売り上げとして見て、社内で共有していました。今はその辺りの、より会計に近いところで全員が見られるようになりました。売り上げに対しての原価というのも感覚だけでやっていたんです。 それと、今までは少人数でしたのでスタッフ全員が、全ての案件の概要をわかっていたのですが、徐々に人員が増えてくるにつれ、それが難しくなってきました。ですので、新人にはみんなと同じ目線を持ってもらうために、月次決算を見せるようにしています。>月次決算の書類があること自体も、とても重要だと思いました。会社としても数字が締まって、経営判断に活かせるように変わりました。

それに対する弊社担当・小川の対応はどうでしたか?

冨田様:とても真摯に、時間をとっていただきました。「私の仕事は冨田さんをスーパー経理にすることです」と言ってもらえたことがあり、とても嬉しかったし、ありがたいです。とても信頼しています。

変化、そして成長

「社内全体が、同じ目線で数値に向かって進めるようになりました。」

G.S.ブレインズのサポートのもとでは、初めて来期予算を立てられましたが、いかがでしたか?

武井様:弊社は業務が常に変化しつづけているので、将来の売り上げが過去の数字をもとに出すことができなく、迷うことも多々ありました。ですが、月次報告書をもとに過去のデータを見ることで、最低ラインの水準が見えてきました。それをもとに引越しの予定や採用の予定を立てています。結果、約半年先まで最低限のキャッシュフローや預金残高などがシミュレーションができるようになりました。それは大きかったです。

G.S.ブレインズ主催のセミナーには2回ご参加されていますが、いかがでしたか

武井様:1回目参加時には、弊社がまだまだそこに追い付いていない状態でセミナーを迎えてしまった感じがあり、イメージがあまり描けませんでしたが、2回目のセミナーに参加させていただいた時は会社の体制が整っていたので、現場に活かせると感じました。経常利益が何パーセント、人件費が何パーセント、とかなり具体的な基準となる数値を教えていただきました。 弊社には他企業に勤めた経験がある者がほとんどいないこともあり、他の会社がどうなっているのかというのが分からない中で、専門家の方からそういった基準を頂いたので、具体的なところにまで落とすことができました。

セミナーを受講していただいたことで、会社として基準を一つ持ち、取り組むという流れをご理解頂けたことで、G.S.ブレインズもより深いところまで支援できたと思います。受講していただいたメリットはありましたか?

武井様:本当に非常に大きいメリットがありました。今は、売り上げ目標と利益目標を作って、そこへ向けて逆算で取り組み始めていますが、スタッフ全員が数値にある程度の知識を持っている状態になり、同じ目線で予算に向かって取り組めるようになりました。

トータルで経営的に、成長を実感できた部分はどこですか?

武井様:売り上げと利益の部分もそうですが、私が一番感じるのが、全てがスキーム化、仕組み化され、会計の土台がしっかりとできたと感じます。それを社内で共有できていますし、スタッフ全員がキャッシュフローを頭に入れながら仕事ができています。経営者として、これは嬉しいですね。スタッフ全員が、目先のことではなくて中長期的な視点から判断が取れるようになるわけですから。例えば、営業にしてもキャッシュフローの状態を考慮して、大きい案件よりもまずは取れるものを取ろう、とか。制作に関しても、全部並行で進めるのではなく、納品が近いものをまず締めようだとか、現場判断が変わったのは大きい変化でした。

その他、弊社とお付き合いいただいて変わったことはありますか?

武井様:税理士さんのイメージが変わりました。これまでは固い感じで、言わないとやってくれないイメージだったのですが、セミナーなどに出席させていただき、G.S.ブレインズさんはスタッフさんがお若く、でも仕事は非常にしっかりとやってくれます。「ここまでやってくれるのか」という驚きがありました。

G.S.ブレインズにまだ出会っていない社長様へ

「これからも企業に寄り添いながら、世の中に本物を広めてください。」

まだG.S.ブレインズと出会っていない全国の社長様に対して、税理士選びという面で一言お願いします。

武井様:税理士さんとは長期契約になるので、そもそも切り替えるという意識はあんまりないのかもしれませんが、迷う必要はないですよね。成長したい、売り上げを伸ばしたい、会社をよくしたいならG.S.ブレインズさんしかないと思っています。

最後に弊社への励ましの声を頂けると幸いです。

武井様:これからももっとお客様を増やし、世の中にもっと“本物”を広めていっていただきたい。またこれから税理士を志す方々にG.S.ブレインズさんのようなすばらしい税理士法人があって、若くてもバリバリ活躍している人々がいることを知っていただきたいですね。

冨田様:これだけ企業に寄り添ってくれる税理士法人さんは他にいらっしゃらないと思うので、ずっとこのスタンスであり続けてほしいなと思います。

ダイヤモンドメディア様、お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

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