G.S.ブレインズ税理士法人 採用情報 税務のオールラウンド・プレーヤーを目指そう
所長メッセージ
成長したいと強く考えている会社と共に成長する。関与先の成長が、事務所、スタッフの成長につながります。

関与先の80%以上が黒字企業

 弊社は設立13年目、ここ1、2年は、企業再建のご依頼が増えています。業績低下と赤字に苦しんでいる企業を黒字企業として復活するための支援です。ほぼ100%の企業が再建しています。この噂を聞きつけ、全国からご依頼が殺到しています。 弊社の経営理念である「お客様企業の成長支援」がやっと形になってきたと実感しております。

業種で見ると、IT関連企業とサービス業・外食チェーンが多いですね。これは基本的に今後マーケットが拡大する業種に集中的に取り組んだ結果です。今では業種を問わず、ただし、成長したいと強く考えている会社のみをお受けするようになりました。弊社の特徴の一つとして、関与先の80%以上が黒字企業であることがあげられます。私たちの理念は「お客様と共に成長する」ことにあり、利益の出し方と売上の伸ばし方、そしてその継続の仕方をお教えしています。
 
代表社員 近藤浩三
1960年2月25日生
北海道北見市出身
1987年税理士登録

とはいえ、基本はあくまでも税務会計です。経営やビジネスモデルのコンサルティングをやってほしいというお話もたくさんありますが、税務会計から入れない仕事は絶対にお受けしません。まず、正しい数字を作ることが、すべての基本だと考えています。 なぜなら、私たちの仕事は数字を作る仕事、数字をまとめる仕事、そして見る仕事です。数字を作るのは記帳代行、まとめるのが試算表報告、経営分析、格付け、キャッシュフロー計算書作成といった仕事。そして、見るというのは、まとめた数字をもとに何かを判断していく仕事です。
上場企業の側から物事を見る

 見る、という仕事は数値から非数値、つまり現場を見て、非数値である現場から数値を見るということです。だから弊社では必ず現場を見ます。すると、例えば原価率のアップダウンという数字の変化から、現場で何が起きているかが連想できます。逆に、現場で何かが起きていれば、絶対にそれは数値に跳ね返っているはずです。これがきちんとわかっていなければ、単に数字を操って、申告書にまとめるだけになってしまいます。  

こうした見る仕事をする場合、私は上場企業の側から物事を見るように
しています。当社のお客様には何社も上場企業がありますが、上場企業において当たり前に出来ていることが、中小企業ではできていません。成長したいと強く考えている会社と共に成長する。関与先の成長が、事務所、スタッフの成長につながります。中小企業にも営業、製造、開発、人事・労務と、いくつもの機能がありますが、上場企業と比較することで、なぜうまくいかないのかが簡単にわかります。

その中で、絶対に必要となることは自立と、利益を伴った売上の増加の継続です。自立とは、職人型から組織型への転換です。この二つの考えに基づいて、お客様企業の成長と共に事務所も成長でき、ひいてはスタッフも成長します。だから、すべてを成長という方向の中で考えることが大切になるのです。
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