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■あなたのチームがうまくいかないのは、結局、部下に「やらされ感」を植えつけているからだ。

あなたのチームがうまくいかないのは、結局、部下に「やらされ感」を植えつけているからだ。
経営者向け
リーダー向け

著者:近藤浩三  定価:¥1,400+税

マーケット縮小の時代に“社員の知恵” を最大限活用し、成長し続けるための【成長の3 要素経営】とは?
支援先企業の80% 以上が黒字という実績に裏打ちされた【企業成長の本質と方法論】についてわかりやすくまとめた弊社代表近藤の出版第一弾。

書籍詳細
赤字会社と黒字会社の違いは、社員の「やらされ感」の有無だった!

「言われたことだけやっていればいい」という気持ちが、
現場の力を弱体化させ赤字体質を増殖していく......。

社員達の意識を変え、「自立して」働くようになる職場を
どのようにして構築していくかを、
人間の本質も見据えた上で具体的に示す。

部下にやらされ感を植え付けないリーダーになる為の3つの鉄則
①ブレないこと
②自ら率先して取り組む
③人を重んじること

マインドを少し変えれば、「人も売上も伸ばすリーダー」になれる!
目次
パート1この7つのトライで、「やらされ感」は消えていく
Try1: 部下と目線を合わせる
    課長になったら、自分から挨拶しなくなった
    いっぺんに「やらされ感」が生まれます
    目を合わせず「ご苦労さま」もダメ
    「やらされ感」をつくる例アラカルト

Try2: まず聞くという姿勢で向き合う
    聞かない上司が多いのです
    楽だから「いいからやれ!」で済ませている?
    とにもかくにも「まず聞く」ことです
    ボールペンを回しながら聞くのはやめましょう!
    部下を認めていないサインなのです

Try3: 一個人としての部下に関心を持つ
    今、人への関心がどんどん薄れています
    もっと相手を知ろうとしてください!
    聞き方には最大限の注意を!
    これは、完全にセクハラです!
    これが、自然な聞き方です
    いつも関心を持っていれば大丈夫

Try4: 感謝の気持ちを持ち続ける
    若いころ、感謝を知らない傲慢人間でした
    上の人にばかり感謝していませんか?
    部下の気持ちはどんどん離れます
    1日3回、部下に「ありがとう」を言ってください!

Try5: 「求める」ではなく、「与える」を選ぶ
    「選ぶ」とは、こういうことです
    人が集まる道を選ぶか、集まらない道を選ぶか
    「笑顔」と「感情のまま」、どちらを選ぶ?
    「明るい」と「暗い」、どちらを選ぶ?
    「挨拶する」と「挨拶される」は、どちら?
    「認める」と「認めろ」、あなたはどちら?
    「ほめる」と「自慢する」、あなたはどちら?
    「聞く」と「聞け」、あなたはどちらを選ぶ?

Try6: 相談・報告・連絡のルールを徹底する
    「相談できない人」が増えています
    まず「相談」ありきです
    上司から部下に相談する機会も、必要なのです
    相談のプロセスが自主的な報告を生みます
    報告・連絡にも"上司から部下へ"があります

Try7: 嫌いな部下をつくってはいけない
    好き嫌いは誰にもありますが...
    良いところを見る、そして自ら近づくのです
    嫌いな気持ちを解消する!それだけでも...
著書紹介
近藤浩三
著者紹介:近藤浩三

北海道北見市生まれ。
大学卒業後、1987年税理士登録。

その後、中小企業を支援する経営コンサルタントに現在、成長支援コンサルティング株式会社とG.S.ブレインズ税理士法人の代表。支援する企業において必ず利益を出し、企業成長を継続させる実践派のコンサルタントとして定評があり、全国に多くのファンを持つ。
グループ全体で、業種・業態・会社規模におおじた支援を行い、関与先企業約600社のうち80%が黒字経営を継続中。その理論的支柱になっているのが、近藤自身が構築し、マーケット縮小時代における企業成長の本質と方法論「成長の3要素」(組織づくり、ビジネスモデル、マーケティング)である。この理論に基づくコンサルティングで数多くの企業の再建と増収増益の実績を築き、過去最高売上高・最高利益を出す企業が相次いでいる。
支援企業の利益に絶対的な責任を持つグループの姿勢が高く評価されている。
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